
荒川建築の考える家造りは、「木造軸組在来工法」での木造住宅です。
家造りにはコスト・耐久性・デザイン・間取りなど、様々な問題が出てきます。
そんな問題を解決するのが「在来工法」です。
「在来工法」は耐震・耐風などの災害にも強く、軸組みのため、間取り変更も簡単で、リフォームでの費用もかかりにくいため、ランニングコストに優れ、注文住宅ならではの、自由のきくオリジナルデザインの実現が可能です。
そんなあらゆる面で優れた「在来工法」は、住む人のことを考えた「愛の工法」なのです。
▲ ページトップ

在来工法とは、別名「木造軸組工法」ともいいます。柱を垂直に立て、柱と柱を梁(はり)でつないだ軸組で家の荷重を支える昔ながらの工法です。
地震に弱いとされていましたが、近年では建築基準法の強化や各種の補強工法、金具の普及により、強度や耐震性に全く問題ない工法と言えます。
日本の伝統的な工法
昔ながらの日本の伝統的な工法です。伝統的な工法ですが、洋風住宅もできるというすばらしい工法です。増改築も容易に出来ます。柱と柱の間に大きな開口部が取れるので日当たりが良く、風通しの良い住宅が出来ます。
お客様の好みの住宅が実現
土地の状況、ライフスタイルに応じた間取りが自由に取れます。自由といっても耐震性などから考えると制限もありますが、大きなリビングや吹き抜け、大きい窓などお客様の好みにあった住宅が実現します。
増改築が容易
在来工法の特徴として増改築の容易さがあります。お客様のライフスタイルが変化しても対応できる住宅です。子供部屋の増築、お風呂の改築、畳をフローリングになどもスムーズに対応できます。
▲ ページトップ

荒川建築による、木造住宅の施工実績のご紹介です。
木造軸組み在来工法で建てた家なので格式のある住まいに仕上がっています。
住宅が出来るまで
施工事例
新築事例1
新築の住宅です。
イエローの外壁というと、派手すぎるイメージを想像される方が多いと思いますが、スタイリッシュな印象に仕上がりました。
出来上がってみると、いい雰囲気ではないでしょうか?
 |
| ▲外観 |
|
▲玄関 |
玄関上や柱の部分はコテを用い、手作業でランダムな模様をつけました。
最近はこのように一部分だけ、手を加えて雰囲気を変える手法が増えてきました。
この方法であれば、全面に手間がかかるわけではないので費用もそれほど上がりません。
|
 |
| ▲全景 |
|
▲出窓 |
|
内観も凝っていて、大きめな出窓には収納を備え、使い勝手を重視しながらも、おしゃれに仕上がりました。
|
 |
| ▲トイレ |
|
▲キッチン |
トイレはもちろんウォシュレット付き。
リモコンも使いやすい位置に設置しました。 |
 |
| ▲施工中の様子 |
|
▲廊下 |
|
廊下も横幅を多めにとりましたので、広々と生活できます。
|
新築事例2
新築事例3
▲ ページトップ